福岡市総合体育館がオープン

福岡市、総合体育館が、いよいよ平成30年12月1日にオープンを迎えます。
10月18日、オープンに先立ち施設の見学に訪れました。

福岡市総合体育館の施設概要は、敷地面積:40,268㎡。延べ面積:25,58㎡鉄骨造りで地上4階建てとなっています。
1階正面玄関から入ると、左側がメインアリーナで、競技面:3,160㎡(45m×70m)、選手控室(94㎡×4室)、観客席:5,042席(固定席3,176席、可動席1,824席、車いす席42席)となっています。
バスケットで3面、バレー4面、フットサル2面、バドミントンだと16面とれるということです。
右側の奥には、サブアリーナで、競技面:1,730㎡(36m×48m)、選手控室(48㎡×2室)、観客席:700席(固定席696席、車いす席4席)となっています。
バドミントン16面、右側手前は、多目的室A:600㎡(3分割可能)、多目的室B:120㎡と433㎡のトレーニングルームが設置されています。
バスケットで2面、バレー3面、フットサル1面、バドミントンだと10面とれるというようになっています。
その他の施設として、キッズルーム、研修・会議室、コンビニエンスストアなどが整備されます。
2階は、メインアリーナおよびサブアリーナの観客席、競技面:1,080㎡の武道場が配置されています。
3階は、208席(固定席204席、車いす席4席)の武道場観客席、4階は、大会の開催が可能な10人立ちの弓道場が整備されています。
総合体育館の東側には、グリーンベルトが整備されていて、イベントに使える石張り広場、思わず歩きたくなる足つぼロード、膝に優しいゴム製舗装のジョギングコースなどがあり、体育館と一体的な活用が可能となり、利便性の向上が図られると思われます。

体育館周辺は、広々とした空間が広がり、周辺の緑にも恵まれ、アスリートはじめ多くのスポーツを愛する市民にも喜んでいただけると思います。
2020年には、東京オリンピックが開催されます。オリンピック開催前にこのような魅力ある施設が完成したことは素晴らしいことです。
将来、この体育館で活躍し、オリンピックで日本に金メダルをもたらしてくれるアスリートが出ることは間違いありません。

➡︎福岡市総合体育館WEBサイトhttp://www.fukuoka-city-arena.jp/